育毛シャンプーを使う時期かも?髪の毛が細く、短くして抜けると黄色信号

育毛シャンプーを使う時期かも?髪の毛が細く、短くして抜けると黄色信号

 

 

なぜ、伸びきらないで抜けてしまうのか

 

三十歳手前の年頃にきたとき、抜ける頭髪が多くなり、日々量が多くなってきました。
とうとう、若い髪の毛が伸びきらない内に、細くて短い長さの状態で抜けてくるようになってきてしまいました。

 

徐々に前の方の髪から抜け方が激しくなってきました。
同様につむじの側も薄くなって、その範囲も広がってきました。

 

その結果、前髪は他の髪の毛と離れた島のようになってきてしまいました。

 

それでも、襟首や耳の周辺は、前のように太く長く育ち、アンバランスな状態となりました。
横方向に厚く、縦方向が薄いという髪になってしまいました。

 

頭の皮膚をきれいに保つことや毛穴付近の血行をよくすること、毛穴に詰まった汚れをかき落とし、
毛に栄養が届くようにしていかなければならないと感じました。

 

食事もわかめやこんぶなどの海草を中心により食べるようにしました。
シャンプー洗髪で育毛を心がけようと、希望を持ちました。

 

 

様々な洗髪剤で試してみるようにしました

 

頭髪や皮膚にいいと考えられる洗髪剤を様々な種類で使ってみることにしました。
最初に使ったのは、ある天然化粧品を専門にしている会社が製造していた粉末状の洗髪剤です。

 

小さい袋からパウダーを手に取って、お湯と混ぜて溶きます。そして、泡状にしてから頭髪につけて、優しく洗います。
一袋の粉を二回に分けて、二回洗うやり方もあると、行きつけの理容室の人にアドバイスをもらいました。

 

その次には、トニック系の刺激が強い染髪剤を使いました。

 

さらに、栄養のエキスが入った染髪剤も使用しました。
どの染髪剤も使い始めた頃は大きな変化はないですが、髪の毛が細い状態からだんだん太く、
力強くなってきたり、短のでもたくさんの毛が伸びてきたように感じました。

 

最終的には、伸びて一人前になるところまでは到達せず、現在も色々と試しているところです。

 

ただ一つ言えるのは、刺激があまり強いのは、よくないことだけは理解できました。